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CSR

2020.12.22

【FCティアモ枚方】祝!JFL昇格!

こんにちは!営業の田中です。先週からコロナウイルス第3波の感染防止の為、アド・コミュニケーションズは遠距離通勤のスタッフが3度目のリモートワークに変更しました。

年末にコロナウィルスの感染者更新の話題ばかりで気が滅入る「気滅の・・・」話題が多い中、気持ちが少し楽しく希望を持てる様なブログを書こうと思い、今回も弊社がスポンサーを務めるサッカーチーム「FCティアモ枚方」様を題材にした「スポーツと地域貢献」について書きたいと思います。

※FCティアモ枚方様については下記の過去ブログでもご紹介させて頂いています。
【過去記事】【FCティアモ枚方】スポーツとスポンサーの良い関係とは

コロナウイルスによる波乱含みの開幕!

コロナウィルス感染症対策によりFCティアモ枚方が所属する関西サッカーリーグは当初の3月の開幕が大幅に遅れ、8月に開幕しました。

FCティアモ枚方は通常より大幅に試合数を減らした、さながらトーナメント戦の様な厳しいリーグ戦を戦い抜き一度も負けずに優勝しました。結果的には勝ち点が同じ3チームが得失点差を争う展開となり、3点の得失点差を持つFCティアモ枚方が見事優勝を飾りました。

怪我人やベテラン選手の離脱など、チームを襲う危機が幾度と有りましたが、今期から就任した「元名古屋グランパス」の小川監督の采配が光り「走るサッカー」ではなく、ボールポゼッションを増やし相手を「走らせるサッカー」で第55回関西サッカーリーグを優勝という最高の結果で終える事が出来ました。


↑普段の応援スタイル。試合が始まるまではアップする選手を見ながら今日のスタメン予想。

祝!天皇杯出場!

FCティアモ枚方のリーグ戦の勢いはそのままに、格上の日本フットボールリーグ通称JFLに所属する「FC大阪」を破り、見事天皇杯初出場を決めました。

「元ガンバ大阪の二川孝広選手」
「元鹿島アントラーズ野沢拓也選手」
「元ヴィッセル神戸田中英雄選手」

を有するチームとしてFCティアモ枚方の懐かしい顔ぶれは、さながらオールスターチームとしてNHKのスポーツコーナーでも取り上げられるほどの話題となり、格上のJFLの「奈良クラブ」を2回戦で破るなど快進撃は続きホームページのセッション数もどんどん増えていきました。


↑意気揚々とパンフレット購入後にまさかの悲劇が。。。

祝!JFL昇格!

天皇杯の興奮冷めやらずJFL昇格をかけた、関西サッカーリーグの上のステージ、全国の地域を勝ち抜いたチームで競う全国地域チャンピオンズリーグ2020が日本各所で開催されました。私も一次リーグが行われる淡路島会場(五色台運動公園)に向かいFCティアモ枚方の試合観戦と当日はFCティアモ枚方のサポーター様と一緒にフットサルで汗を流してFCティアモ枚方のJFL昇格を願いました。FCティアモ枚方は一次ラウンドを関西サッカーリーグ同様に一度も負けずに見事一位通過しました!


↑淡路島会場のサポーターの皆様、雨の中での魂の応援を最後まで続けた姿に心打たれました。

決勝ラウンドは千葉(ゼットエーオリプリスタジアム)で行われました。初戦はFCティアモ枚方は元日本代表の城彰二氏が統括ゼネラルマネージャーを務める北海道十勝スカイアースとの初戦を5-0という大勝を納めます。

ちなみにFCティアモ枚方には、城GMに負けじと「元名古屋グランパス」の小川監督の盟友であり、元日本代表の巻誠一郎氏を兄に持つ巻祐樹GMがいます!

元Jリーガーばかりのチームと思われてしまいがちですが、下部組織をしっかり持つFCティアモ枚方にはアカデミー出身の福森大樹選手がいます。初戦で終了間際3-0で勝っているところに87分、90分に魂の連続ゴール!

ちなみにサッカーで3-0のスコアは圧勝スコアでほぼ逆転が難しいスコアです。

野球で言うと10-0
ラグビーで言うと50-0
バレーボールで言うと第3セットの10-0
の様なスコアです。

なのになのに!走らされ足が止まった北海道十勝スカイアースに福森大樹選手が肉離れを推して出場!足を悪化させながらも2得点を追加!大阪からYouTubeで観戦をしていましたが、そのあくなき点を取る姿勢に涙が出そうになりました。それは天皇杯3回戦(ヤンマースタジアムの悲劇)での2-0の勝利目前からの大逆転を許した「アルテリーヴォ和歌山」戦にケジメを付けるゴールラッシュでした。

そこからまさかの1勝も出来ず3チームが勝ち点で並び、またまた一試合も負けなかったFCティアモ枚方が得失点差僅か2で優勝し悲願のJFL昇格を決めました!つまり初戦のアカデミー出身の福森大樹選手の終了間際の2ゴールが優勝を決めるという育成に力を入れてきた結果がここで実を結ぶというドラマがここには有りました。


↑YouTube観戦でのスマホ画面、画質も良く5G対応になっていくと可能性はもっと広がる気がします。

しかしながら元Jリーガーや実績のあるベテラン選手が窮地を救った事は紛れもない事実です。水戸ホーリーホック → 栃木SC → ギラヴァンツ北九州 → セレッソ大阪 → 東京ヴェルディで活躍したゴールキーパー武田博行選手と鹿島アントラーズ → セレッソ大阪 → 湘南ベルマーレ → 大分トリニータ → 東京ヴェルディ → V・ファーレン長崎 → ギラヴァンツ北九州 → FCマルヤス岡崎で活躍した石神直哉選手の二人には本当にこの場を借りて「お疲れ様でした、本当にFCティアモ枚方に来てくれてありがとう」と伝えたいです。

スポーツを取り巻く環境の変化

コロナ禍の影響でスポーツをとりまく環境はどんどん厳しくなっています。他府県のサッカーチームに目を向ければ、相次ぐスポンサー離れに続き、スポーツ観戦が様々な事を限定されて以前の様に楽しめなくなってきている今新たな発見も沢山ありました。まずはYouTube観戦です。昔の画質の悪い垂れ流しのYouTube観戦が今や綺麗な画像で大きなモニターでも自宅でサッカー観戦が楽しめる事にプラス「情報共有」がコメント欄で出来て、その選手のバックボーンや試合展開を文字解説してくれる人と観戦者数が分かるので自分以外にこんなにサッカーが好きな人と時間を手軽に共有出来る事は今までになかった楽しみでも有ります。

民放がスポーツ観戦を減らしDAZNが「やべっちFC」を『FOOTBALL PROGRAM やべっちスタジアム』として新番組を開始してくれた事は記憶に新しい出来事です。実は密かにFCティアモ枚方様と「はーい!やべっち!」をするのが夢です。。。w


↑奈良クラブを破った日、コロナで試合会場には入れず仕方なく場外からも応援したことも。。。

FCティアモ枚方の公式広告代理店

弊社アド・コミュニケーションズは、先日FCティアモ枚方様と正式に「FCティアモ枚方の公式広告代理店」としての業務を始めさせて頂きました。コロナ禍の中でのスポンサー集めやホームページのリニューアルを中心にこれからもFCティアモ枚方様を支えさせて頂きます。

今年からはスポンサーからパートナーとして前段で長々と語らせて頂きましたFCティアモ枚方様が見せてくれるドラマをより地域を盛り上げたい北河内の沢山のサッカーファンに繋がっていきたいと思います。

FCティアモ枚方様の魅力とCSRを含めた地域貢献および企業活動にご興味のある方はアド・コミュニケーションズに是非お問い合わせください!コロナ禍の中で調整がなかなか進みませんがお金では買えない夢と感動と価値を与えてくれるコンテンツとしてFCティアモ枚方様のスポンサーメニューをご紹介させて頂きます。目指せ!枚方からJリーグへ!


↑千葉でJFL昇格を決めた日「ありがとう」を言いに誰も居ないFCティアモ枚方のクラブハウスへ行った時の一枚

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