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CSR

公開日:2020.08.07 最終更新日:2020.08.26

【FCティアモ枚方】スポーツとスポンサーの良い関係とは

こんにちは!営業の田中です。今週からコロナウイルス第2波の感染抑止の為、アド・コミュニケーションズは半数のスタッフが2度目のリモートワークに変更致しました。現在コロナウイルスの話題ばかりで気が滅入る話題が多い中、気持ちが少し楽しくなる様なブログを書こうと思い、今回は弊社がスポンサーを務める社会人サッカーチーム「FCティアモ枚方」様を題材にした「スポーツとスポンサーの良い関係」について書きたいと思います。

※FCティアモ枚方様については下記の過去ブログでもご紹介させて頂いています。
【過去記事】FC TIAMOスポンサード

スポーツ観戦とスポーツ感染

コロナウイルスの感染問題からスポーツ観戦にもソーシャルディスタンスや感染防止策を色々と講じる事により、やっとスポーツ観戦が少しずつ解除されてきた矢先、先週もプロスポーツの世界で新たな感染者が判明し試合中止やシーズン中断など、まだ安心してスポーツ観戦が楽しめない状況が続いています。

気付けば「スポーツ観戦」なのか「スポーツ感染」なのか耳を疑う事にも疲れてきました。ネットニュースでもう地上波ではスポーツ中継は減っていく傾向がみられ、長年に渡って親しんだ「やべっちFC」終了の噂が。

今後のスポーツ中継はインターネット配信のDAZNがスポーツ中継を配信していくと言われています。そうなるとどうなっていくのかを考えてみますと、スポーツ観戦で感染するリスクを負うよりは安全にスポーツ観戦を楽しめる環境の構築を目指す事が急務になってくると考えます。

つまりどういう事か、スポーツ応援の仕方がスタジアムで声を出してオンタイムで楽しむ事よりも、インターネットの生放送配信プラットフォーム「SHOWROOM(ショールーム)」の様な投げ銭(ギフティング)やYouTubeのライブ配信やスポーツスコア中継アプリを使っての情報の共有等、スポーツ観戦する楽しみ方の進化が行われていくと思うのです。

最近ではシンガーソングライターの米津玄師さんが、オンラインゲームのフォートナイト上でバーチャルイベント開催を発表し、子供たちは「あつまれどうぶつの森」や「スプラトゥーン」等、オンラインで時間を共有することを楽しみ架空の世界での自分を共有する楽しみも増え、今後は5Gが普及すれば益々オンラインを利用したスポーツの楽しみ方の選択肢も増える事が予想されます。

地域貢献によるCSR活動

私は15年前に枚方市の北河内リーグ(独立リーグ)の「枚方JFC(HJFC)」というチームで社会人「草」サッカーをさせて頂いておりました。当時チームの年齢はバラバラで10代から30代と年齢の幅広いチームでしたが、出来る人が出来ない人をみんなで助け合うサッカー好きが集まる家族の様なチームでした。

プライベートで色々あった僕を励まし心病むのを助けてくれたのが「枚方JFC(HJFC)」のサッカーでした。不思議な縁はここから始まります。一昨年、ガンバ大阪のファンだった私は元ガンバ大阪のエース番号10番をつけていた二川孝広選手がFCティアモ枚方に入団した事を知り「FCティアモ枚方」様とマンションイベントの開催を事業主様にご提案したのがきっかけでご縁がはじまりました。

「FCティアモ枚方」の村島代表に「枚方JFC(HJFC)」でサッカーをしていた当時のお写真をお見せしたところ、「枚方JFC(HJFC)」ご存知との事。「もしかすると同じグラウンドでボールを蹴っていたのかもしれないね」と何か強烈な「縁とゆかり」を感じました。ちなみに「枚方JFC(HJFC)」はJリーグが出来る前に枚方からJFC(日本代表)を目指そうと名付けられたチームで、枚方からJリーグを目指そうという「FCティアモ枚方」様の目標には物凄く惹かれるものがありました。

15年前の僕を助けてくれた「サッカー」そして「枚方」に恩返しをしたい。その思いが、会社の利益・収益だけを求めるだけではなく、環境活動やボランティア、寄付活動等を企業としての責任を持って社会貢献へ取り組む「CSR(corporate social responsibility:企業の社会的責任)」という考え方に沿うものであり。「アド・コミュニケーションズ」も今後は目指していかなければいけない企業活動にも近い事なのだと考えています。

スポーツとスポンサーの良い関係

「FCティアモ枚方」様のチームにはビジョンがあります。それは「サッカー選手のセカンドキャリアの形成」と「地域貢献などのCSRを行いたい企業を応援する」という事です。それを実現するために様々な活動を行っているのですが、実際、その事を知り価値を感じている枚方の企業様はまだまだ多くありません。冒頭に申し上げたコロナウイルスによるチームを応援するスタイルの変化に伴い、スタジアムに行けない事で、ファンやスポンサーに「娯楽を提供するスポーツ」の価値が問われようとしています。

コロナウイルスの影響でプロスポーツを応援するスポンサーは減少していると伺います。サッカーだけでなくバスケットボールや大相撲にスポンサーをしていたクライアント様も今後はスポンサーをするのか決めかねている状況がある様です。では何故クライアント様がスポンサーを躊躇するのか伺うと「スポンサーに見合った効果がみられない」との事でした。「FCティアモ枚方」様のスポンサー企業の中には選手を社員として雇われ、セカンドキャリアの形成をサポートされているスポンサー企業もおられますが、本当にサッカーが好きで私財を投じてでもスポンサーをされるスポンサー企業は少なくなってきていると思います。

今年は元ガンバ大阪の二川孝広選手と元鹿島アントラーズの野沢拓也選手と元ヴィッセル神戸の田中英雄選手の「FCティアモ枚方」BIG3に加え、今年からは元名古屋グランパス10番の小川佳純監督に元アルビレックス新潟のチョ・ユンチョル選手が加入し益々JFL昇格への期待が膨らむ中、アド・コミュニケーションズでは「FCティアモ枚方」様のファン獲得とスポンサー様が投じた費用効果に見合ったメニューをご用意し上記で申し上げた新たなスポーツ観戦のカタチを軸に、スポンサーとファンの声をアド・コミュニケーションズはしっかりと価値化を出来る様に、インターネットを使った様々な形で「FCティアモ枚方」様を応援して参ります。


<追伸>
今年は初めてドローンを使った映像を交えた「FCティアモ枚方」様のファン獲得のイメージ動画を作らせて頂いており、今後はインターネットをより効果的に活かすために動画編集の分野も社内で出来るように仕事の幅を広げていきたいと思っております。このブログでも「FCティアモ枚方」様の動画を近日公開致しますので、是非ご期待下さい!

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