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デザイン

2019.10.23

問われるUIデザインの重要性

こんにちは。WEB事業部のモリタです。
今日は僕がアドコミに入社してから感じるWEB制作事情についてお話していきたいと思います。

さてみなさん、冒頭からいきなり質問を投げかけてしまいますが
2010年代から今日にいたるまで、WEBの制作会社ってかなり増えてきている気がしませんか?
増えている、というよりも
出来ては消え
また出来ては消え、、、
その動きがかなり活発になっているように感じるのです。

古い記事になりますが、
2017年のデータでは、倒産したWEB会社は約178社と書かれていました。*1
2019年、今年はどれだけの数に動きがあるのでしょうね。。。。(遠い目

今や学校でも授業の一環としてWEBサイトの制作を教えるところもあるようです。
誰でも気軽にできると思い込まれてしまい、なんとか他社と異なる点を見出そうと
エッジを効かせたアーティスティックなデザインで勝負したり
低価格帯と即納期で勝負しすぎたがために
クライアントの希望に沿えなかったり、、

そんなデザイン会社が増えてしまったような印象です。
どうも自己中心的になりすぎているように感じてしまいますよね。
クライアントの所望しているものをきちんと把握して
お仕事に臨まなくてはなりません。

批判的な出だしになってしまいましたが、、、なにもこれらがダメなんて言ってるわけじゃありませんよ?
ただやはり、デザインをし、組み込み、世に公開する。ということは
当たり前過ぎることですけれども、それを使う人、見る人が存在しているのです。
これだけ多くの人の目に触れることができ、楽しい仕事も珍しいと思うのですが
常に「UI」に重きを置いた制作を心がけなくてはなりませんよね。

企画も制作も行うアドコミが
今もこうして生き残っている理由を
僕なりに「WEB制作」の観点から分析してみました。

目次
・そもそもUIってなんぞや
・これからのWEBで大切なこと
・自社サイトのUI見直しならアドコミへ

そもそもUIってなんぞや

よく聞く言葉ですよね。
UIって

ユーザーインターフェース(User Interface)。
ユーザー(一般人)とサービス(WEBサイト)の接地面(一般人が実際にWEBサイトを触る)です。
簡単にいうと使いやすさとか利便性と考えてください。

このUIという言葉
何もWEBサイトに限ったお話ではありません。
世の中にあふれているありとあらゆるものが
このUI=使いやすさ を考えて設計されています。

ここでいう使いやすさとは
”簡単になにかを成し遂げる”ことではなく
”こうしたらこうなるはずだ”と、一般人が専用の説明書もなく理解して行動できることです。

公共施設をあまりにもおしゃれな設計にしてしまったがために
一般人に理解を得られず、張り紙で補足をされるという本末転倒な事態も頻繁にみられますよね。

※「デザインの敗北」で検索すると面白いですよ。

・ボタンっぽかったら押す
・スワイプできそうだったら指でなぞる
・スクロールできそうだったら下へ送る
・音が出そうなら音量調節をしてから触る
・大きいデータをダウンロードしそうだったらWi-fiにつなぐ、、、
などなど

説明書がなくても、ある程度の仕様や操作方法がわかるつくりにすることが
いかにストレスフリーなサービスになるかを考える必要があります。

そうしたUIをおろそかにしてしまっているサイトが多く見受けられます。
作っておしまい!ではなく
HPは一緒に育てていくもの。
毎日触っていると、「もっとこうした方が便利になりそうだ、、、」とか
「ユーザーがここを見ている時間が長いのは、紛らわしいUIデザインになってしまっているのではないか?」など
日々新たな発見に出会うものです。

おもしろいもので、UI設計にストレスのないデザインは
いい結果(CVが高いなど)が生まれているのも事実です。

これからのWEBで大切なこと

ただ単にきれいなサイトを作る、更新する、というだけでは
広告代理店として成り立たない時代になってきました。
データを参考に効果・検証を続けることはもちろん、
クライアント側にもユーザー側にも立って、
物事を俯瞰で見れるよう見識を広げていかなくてはいけません。
WEBの世界は日々勉強と言いますが、
要は流行を追うことかとも思います。

10年持てばいい。と言われる広告会社で
我がアドコミが11期目に突入した理由は、
クライアントの望みの表面をなぞる制作ではなく
ユーザーのこともきちんと考えながら
UI設計・動線想定等の提案をし、
PDCAをきちんと回すトータルプロデュース力にあることは間違いありません。

自社サイトのUI見直しならアドコミへ

操作性という観点から見た際

あらゆる媒体に対応できる弊社ならではのご提案、対応をさせていただきます。
事業の目的と、客層をしっかり把握したうえで様々な角度から提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
お問合せ、お待ちしております。

*1:引用:web制作会社の倒産件数

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