不動産広告

2019.02.05

チラシだってまだまだいける完結編・新聞折込だけで反響!実例ご紹介

広告プロモーション事業部・アシスタントの島田です。
WEB全盛期だけど、チラシだってまだまだ捨てたもんじゃないよ、というお話を以前2度に渡ってさせて頂きました。

【過去記事】チラシだってまだまだいける!チラシ配布のお話
【過去記事】続・チラシだってまだまだいける! フリーペーパー編

でも今までのエントリーは、チラシの配布の手段についての話ばかりです。
どこが捨てたもんじゃないのか!と思った方も居るかもしれませんが。
タイトルは今回の話に繋がります。

大変お待たせ致しました。
以前サラッと前フリした約200組の集客に成功したイベントチラシのお話です。

そのチラシの画像も用意しております。
見たいですか?
見たいですよね?

ではどうぞ!こちらです!

 

 

 

 


(一部加工しております)

このチラシが本当に大反響だったチラシなのです。
現地近隣に少数の新聞折込のみ。
ポスティングどころか、WEBの告知も、ポスター・看板や放送媒体も一切使いませんでした。
嘘のような、でも本当にあった事例。
ほんの少しだけ種明かしを致します。

チラシ及びイベントの背景

このチラシが配布されたのは2018年4月の事。
元々は大阪府交野市の新築分譲マンション「ライラ交野中央」(事業主:株式会社マエダエステート様)のプレイベント告知として作ったものです。
同時に新築マンションの最初の告知としてB3サイズ、カラーの予告広告を作成していましたが、
この新築マンションを近いうちに販売する予定ですよ、と近隣の方に知って頂く為に行った
メロンパン販売イベントでした。
メロンパンのイベントならやった事あると仰る不動産会社の社員様もいらっしゃるかと思います。
ぶっちゃけそれ位ベタな屋外イベントではあるのですが、このチラシについては、通常のイベントチラシと少し違ったポイントがありました。
今回はそれを一つご紹介します。
 

 

イベント当日の1週間前に新聞折込

折込日はイベント開催1週間前の土曜日でした。
不動産のオープンハウスや分譲開始となると、チラシはスケジュール当日に折込のが通例かと思います。
ですが、その1週間前。間違えた訳ではありません。敢えてのフライングでした。
イベントの当日配布の場合、そのチラシを見たお客様が「あ、近くでメロンパンのイベントやってる。行ってみよう」とすぐ動ける状態である事が必須となります。
この時点で「今日は出掛けるしもういいか」と思われてしまったら、お客様と接触出来る機会が失われてしまいます。
もし余裕のある日程を告知していたなら「その日は出掛ける予定があるけど、昼からだし午前なら大丈夫だから行ってみよう」と思ってもらえる可能性だってあります。
当日見ていなくても、新聞折込なら家庭内にチラシに残る日も何日かあるわけですから、それまでに目に留まる事もゼロではないです。
そうやってお客様の予定を組み立てる時間的余裕があれば、来て頂ける可能性は当日折込の場合より上がります。

現に、このイベント前日、クライアント様がエンドユーザーのお客様に
「メロンパン明日ですよね!楽しみにしてます」
と言われたそうです。

他にもポイントは色々ありましたが、この戦略が功を奏したのか(?)、当日は大反響で社員一同驚きでした。

当日イベントの様子です。


メロンパン美味しそうです!


受付風景※プライバシー保護のため顔を隠しております。

その後、こちらの現場ではエンドユーザー様にお楽しみ頂けるイベントを開催したり、タウン誌のようなチラシをポスティング用に作成したりしましたが、その話はまた機会があれば。

当社では販促イベントも告知チラシも承ります。
興味がおありの方はアドコミまでご連絡下さい。

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