BLOG

社内行事

2018.07.30

【アドコミ流】オリジナルツアーで行く社員旅行のススメ

こんにちは。
webデザイナー 阪田です。
先日、韓国は済州島へ、社員旅行で行って参りました!
韓国最南端の「東洋のハワイ」と呼ばれる自然豊かなリゾート地。
そんな済州島、したいこと全部詰め込んで、思い切り楽しんできました!

観光・アクティビティ編

カテゴリ別にご紹介〜!

◯ 済州島ならではの、豊かな自然を楽しみたいならここ!
・月汀里海岸
ここではスケルトンシーカヤックを楽しめます。
透明なカヤックに乗って、とんでもなく綺麗な海の中をゆったり漕ぎました。
ものすごい暑さなのですぐばてますが。笑
・萬丈窟
約30万年~10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟で、ユネスコ世界自然遺産に指定されています。
全長約7.4km、洞窟内の通路幅は18m、高さは23mにも及ぶ広さ。
何より驚いたのが気温です。年間通じて11~18度前後なので、外との気温差がすごい!
凸凹の道が約1kmは続くのですが、涼しさのおかげで気持ちよく歩けます。
・城山日出峰
10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山、城山日出峰。
その日は、携帯の大音量アラームで高温警報がお知らせされるほどの猛暑日で、登頂は叶わず。
登ると、カルデラの縁をぐるっと歩けるそうな。

◯ The韓国感、歴史を感じたいならここ!
・済州牧官衛・観徳亭
済州の政治・行政の中心地だった官庁跡である済州牧官衛や、軍人達の養成を目的で建てられた観徳亭を見学出来ます。
極彩色で彩られた建物が綺麗です。と思ったら拷問の道具の展示やリアルすぎる人形にぎょっとしたり。
・東門市場
済州島で最も長い歴史を持つ大規模市場。
300もの店が軒を連ね、魚、野菜、フルーツ、お土産、日用品。なんでもあります。
色々なものが混じった嗅ぎ慣れない匂いを感じながら、あれなに、これなに!とわいわいしながら巡る異国での市場。
食べ歩きをしながらぷらぷら。楽しいですね~

◯ 体を動かして遊びたい!そんなあなたはここ!
・実弾射撃体験(大侑ランド)
実弾射撃は海外ならでは。皆興奮気味で楽しみました。(1名身分証明書を忘れ、泣く泣く諦めましたが笑)
ドラマや映画みたいにはいかず、皆苦戦。
射撃した的の紙は持って帰れますよ!
・ATV体験(大侑ランド)
ATV(バギー)で自然の中を駆け巡ります。
運転は予想以上に難しく、スリリング。気を抜くとコースアウトしそうです。
豊かな自然の中を、ただただ無心で真剣にATVを運転するという、貴重な経験ができました。笑
(これまた1名、運転スキルに不安有りと見なされ、ストップがかかりましたが笑)
終わってみたら全身土埃でどろんこ!童心に返れます。

ごはん編

済州島はごはんも美味しい。独断のランキングでお送り致します!

◯ 第1位 デコポンジュース
なんといっても一番のおすすめはこれです。
済州島は柑橘類の名産地なので、美味しい果汁100%ジュースが飲めます。

◯ 第2位 サムギョプサル
済州島名産である黒豚のサムギョプサル。
至れり尽くせりで、具材は全部焼いてカットしてくれます。なんなら手を出すと怒られる勢い。
済州島産の黒豚は、油は甘く、お肉は柔らかくて、かりっと焼いて葉っぱに包んで食べるとなんとも美味しい…!
そしてなんとあわびを一緒に焼きます。お塩とごま油をつけるのが済州島流。
こりこりして味も濃く、これまた美味でした。あわびをこんな大量に食べられる日がくるなんて、と感動。

◯ 第3位 焼き飯
サムギョプサルの〆に。しっかり豚肉の油を吸った鉄板で目の前で作ってもらえます。
店員のお兄さんが何やらヘラを器用に動かし形作っていくと…可愛らしいハートの形に♡
映えます!女子大喜びです!
食べてまた感動!とっても美味しい。なんととびっこが入っているんです。
とびっこのぷちぷちした食感、パラパラしたお米、しっかりとした味付けがなんとも言えないハーモニー。
これは無限に食べられる。あかん。

ちなみに、サムギョプサルと焼き飯は黒豚通りのお店、「トンヒャンギ(豚の香り)」で頂きました!
名前が色々すごいですね。笑

◯ 第4位 あわび粥
済州島はあわびでも有名です。普通のスーパーにもどっさり安く売っています。
そんなあわびのお粥。あわびのお出汁がきいていて、しっかりした味付けです。
あわびが惜しげもなく入っています。あわび天国〜!

◯ 第5位 キンパ
24時間営業のチェーン店、「キンパ天国」へ行きました。
チェーンと言っても注文が入ってからしっかり作ってくれます。
15種類くらいの中からプレーン、ツナキムチ、チーズの3種類をチョイス。
どれも美味しいですが、チーズは意外にしっくりきてびっくり!

◯ 惜しくもランキング入りを逃した、でもおすすめたち!
・麺
うどんのような、少し太めの麺が済州島ではよく食べられているそうです。
豆乳冷麺や、大根キムチ入り冷麺、豚骨スープ麺など、沢山の種類があります。
薄味なので、塩コショウや韓国のり、お酢などで好みの味にします。
・水餃子
結構どんなお店にもあるんですが、どこで食べても間違いなく美味しい。
困ったら水餃子。これは覚えておいて損はありません!
・かき氷
巨大さに度肝を抜かれました。これを1人で1つ食べたら、向こう3日はお腹を壊すだろうな…と少し震えます。
1つ目はメロンいちご。メロンを半分にカットし、中をくり抜き、蓋のようにかぶせてあります。
このメロン蓋をカットすると、中からふわふわの氷と凍ったいちご、そしてクリームチーズが!!なんという贅沢さ。
2つ目のきなこのかき氷は、中に白玉のような小さいおもちが入っています。そこにたっぷりの練乳をかけて、と…
・・・これは私達が知っているかき氷ではない! かき氷の概念というものが崩れ去ること間違いなし。

アドコミはいつもオリジナルツアー

さてこの2泊3日の済州島社員旅行。
全員の要望を満たしているのはもちろん、コスパが良く、きめ細やかです。
パッケージツアーでは、このようなわがまま満載、なんならちょっと無茶なツアーなんてものは中々叶いません。
そうです、アドコミはいつもオリジナルツアーをつくるのです!
だって、せっかく旅行に行くんだから、行きたい所に行って、食べたいもの食べたいじゃないですか!

さて、どんなふうにアドコミオリジナルツアーがつくられるかというと・・・

まずは行き先です。
社員旅行は夏と冬、年に2回ありますが、毎回全社員へのアンケートで決めます。

行き先が決まったら、旅行づくり開始!
まずは航空会社の選定・手配、ホテルの予約。
それからガイドブックやインターネットをもとに、それぞれの行きたい場所・食べたいもの・したいことをリサーチしていきます。
今回特に重要視した情報源は「NAVERブログ」です。
以前西口のNAVERブログをご紹介するエントリーがありましたが、
そこにあるように、韓国の人はネット検索でNAVERブログを利用する割合が高いそうです。
と、いうことは!現地のホットな情報が多いはず!
そこで、アドコミの韓国大好きインバウンド対策番長・西口が惜しみなく力を発揮し、生の声を収集してくれました。

それらの情報を集約して、旅程を組んでいきます。
行きたい場所を組み立て、お店を予約し、現地タクシーのチャーターを手配。
また、今回はやりたいことや行きたい場所が多岐に渡ったので、一部『アクティブコース』『のんびりコース』の2つに分け、自由選択制にしました。
こちらでも旅行スペシャリスト、西口の大活躍によりさくさくと決まっていきます。

旅行に欠かせないしおりも作ります!
旅程やホテルの住所、マップ、日常会話、入国書類の書き方。持ち物チェックリストに済州島の文化をまとめたものや成り立ちの神話まで。
盛り沢山の情報を詰め込んだ、アドコミオリジナルしおりです!
こちらが歴代のしおりの一部。
こうやって後に思い出が残るのもしおりのいい所ですよね。

旅行づくりと仕事は似ている

行き先を決めて、要望を集め、綿密な調査や手配を行い、シミュレーションし、実行する。
これって私達の仕事の仕方にとても似ています。
イベントを安全に、満足度高く、臨機応変に、企画し実行する、そういった日頃培われているスキルは社員旅行でも存分に発揮され、このようなわがままを詰め込んだ旅行を実現できたんですね。

そして終わった後の達成感、充実感。これも仕事に通ずる所です。

社員旅行1つとってもとことん工夫して楽しむ!!
それがアドコミのスタイルなんです。

さあ、社員旅行でリフレッシュしたことですし、猛暑に負けずにお仕事頑張ります!
済州島、とっても良い所でしたので、皆様も機会があればぜひ!

アイコン最近の記事

アイコンサイト内検索

アイコン関連タグ

お問い合わせCONTACT

お見積もりのご依頼やご質問等、お気軽にどうぞ。