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WEB広告

2021.11.12

Web広告のやさしい基礎知識 ~配信目的とターゲティング~

こんにちは!アシスタントの白川です。
最近すっかり寒くなってきたので休日はひたすら鍋を食べる日々を送っています。
市販の鍋つゆの種類、豊富で迷っちゃいますよね…
そんな時はお肉か海鮮かどっちが食べたいか考えてから鍋つゆを選びます。
(今週は水餃子が食べたいのでつゆはノーマルタイプの寄せ鍋にしようかな…)

さて!今回のテーマは「今更だけどWeb広告の基礎知識を学ぼう!」です。

アドコミに入社しWeb広告の運用に2年ほど関わってきたのですが、最近「このWeb広告の媒体ってこの案件にあっているの?」と考えることが増えました。
そこで今回は、Web広告って何ぞや、という根本的なことから、Web広告の役割、を簡単にまとめてみようと思います!

【目次】

1.そもそもWeb広告って?
2.WEB広告の媒体を選ぶときに大切なこと
3.ターゲティングについて
4.Web広告の目的・ターゲットの重要性
5.まとめ

そもそもWeb広告って?

Web広告とはインターネット上に広告枠を持つ媒体に掲載される広告のことです。
検索エンジンや検索結果ページ、ニュースサイト、Webサイト、スマートフォンアプリ、
メール、SNS(Facebook、Instagram…etc)
などあらゆる媒体に掲載されます。
住む地域や年齢、性別、興味関心など希望するユーザー層にターゲットを細かく設定できたり、
広告出稿中にクリエイティブを変えることができるなど様々な利点があります。
コロナ禍で紙広告(ポスティング)を控えている…といった場合でも人と接触せず
少額の広告費で気軽にスタートできる広告媒体
です。

また効果測定がしやすいのも大きな特徴の一つです。
広告の表示回数やクリック数、資料請求された数などのデータを取得し分析できるため、
効果をリアルタイムに確認できます。

各媒体についての詳細は過去の記事をご覧ください。
WEB広告のいろんな種類について
ファインドキャンペーンのすすめ

Web広告の媒体を選ぶときに大切なこと


配信媒体を選ぶ際に、やはり気になるのは「どの広告が一番効果が高いのか?」ということ。
効果が出るのが比較的早いといわれているWeb広告ですが、とりあえずなんでもいいから
広告を配信したいといったぼんやりとした配信設計だと効果は出にくいですし、
少しもったいないと思います。

そのため広告配信する前に目的ターゲットを明確にして「どの広告が自社の課題の解決に適しているか」
考えることが大切です。目的やターゲットを最初に決定しておくことで無駄打ちせず適切なユーザーに配信を出して
集客に繋げることができます。

例えば若い女性をターゲットにした単身用マンションの広告をする場合、若い女性にまずマンションを認知してもらいたい…それならFacebook広告よりもInstagram広告かな、といった選択ができます。
参考:【Z世代のリアルペルソナ】20代女性はSNSをこう使う!(2021年版)

最初にお話した鍋つゆの話と同じですよね。
海鮮系の具材を食べたいときは豆乳ごまつゆよりも和風だしを選びますよね。(※もちろん個人差はありますが…)
食べたい具材があるから豊富な種類の鍋つゆの中から1つを選択できるのです。

決まった予算の中でできるだけ配信の成果を出さないといけない場合、あれもこれも配信して予算を分散するよりも
目的を達成できる媒体を組み合わせて配信することが大切です。

ターゲティングについて


ポスティングや折込の広告だと世帯に配られていますが、Web広告は個人単位の特徴に合わせてターゲットを決定することができます。
過去に検索していた情報から興味関心を分析したり、位置情報から地域を割り出したり、閲覧していたサイトの情報から性別を割り出したり…
Web広告はそういった情報をもとに、 個々の興味関心に合わせて適切なユーザー に広告を配信することができます。

そのほかにも、自社のサイトを以前に閲覧してことのあるユーザーや既存顧客と同じような興味関心を持つ類似ユーザーをターゲティングすることが可能です。

Web広告の目的・ターゲットの重要性

基本的に 認知 を目的としている「紙広告」と違い「Web広告」の役割は認知のほかにも、 興味関心を持ってもらう、比較検討してもらう など様々です。
認知してもらわなければ興味を持ってもらえませんし、興味がなければ比較検討もしてもらえません。
要はどの段階のユーザーをターゲットにして、いかに次の段階に進んでもらうかがWeb広告を実施する目的・目標になると思います。
「認知」「興味関心」「比較検討」の3つのフェーズのうちどのユーザー層を狙って「獲得段階」まで引き上げていくか、ということを意識してターゲットを選定していくことが重要です。

ユーザー層を並べるとこんな感じ…

新しい商品だし、できるだけ多くの人に自社商品知ってもらって興味を持ってほしい
自社商品について知らないけど同じような商品に興味のある人に広告を配信したい
今まで一応広告はしてきてきたし、もっと新しいユーザーに広告を見てもらいたい
自社サービスを知っているけどまだ利用に至っていない人を狙って広告を出したい

と、いった具合で目的・ターゲットを明確化することで、適切なWeb広告媒体で配信することができるのです。

ちなみに各フェーズ別でおすすめな広告媒体は以下のような感じです
「認知」段階 :YouTube動画広告、ジオターゲティング広告…など
「興味関心」段階 :Google、Yahoo!の興味関心配信(ディスプレイ広告やファインド広告)、FB・Instagram広告…など
「比較検討・獲得」段階 :リスティング広告…など

まとめ

もうすぐ顧客になるような「興味関心」段階のユーザー、今すぐ顧客になるような「比較検討」段階のユーザーは
刈り取ってしまえば減っていきます。そのため、継続的に「認知」段階のユーザーを「興味関心」「比較検討」段階の
フェーズに引き上げることも重要です。

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