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公開日:2017.09.30 最終更新日:2018.05.01

ドローンによる航空写真のメリット

最近、ドローンを使用して撮影された画像や映像を
テレビで目にすることが多くなりました。

弊社が主に取り扱っている不動産広告の分野でも、
以前から航空写真を使用して広告を制作されることが良くありました。

ドローンによる航空写真撮影の特徴

駅近のマンションや大きな公園隣接の分譲地など立地を最大限に訴求したい時や、
大規模分譲地のスケール感を表現したい時に、とても効果を発揮する航空写真ですが、
セスナやヘリコプターなどを使用しての撮影となりますと、どうしても高価なものになってしまいます。
そのため小規模の分譲地などでは予算との兼ね合いで、諦めることも少なからずあったと思います。

なんといっても手軽で安価に航空写真の撮影をできる点が、ドローンによる空撮の最大のメリットです。
ドローンならセスナなどをチャーターする必要がないので、費用を安価に抑えることができます。

航空写真以外にも、各階の高さに合わせての眺望写真の撮影などもできます。

今までなら、クレーンを使用して撮影したりしていましたが、運び込むのにスペースがなかったり、
費用が高かったりという問題がドローンならもっと安価でできるようになりました。

ドローン撮影とセスナ撮影の違い

また普段見ることがないアングルからの撮影が可能なのも、ドローンによる撮影の大きなメリットです。

セスナなどから撮影する航空写真では被写体が遠すぎて、細かな描写ができなかったり、
どうしても風景の一部といった感じになってしまいがちですが、
ドローンでなら被写体を大きくダイナミックに撮影することもできます。

撮影時には手元のスマホやタブレットを見ながら操作を行いますので、
高度やアングルなど細かな調整ができ、狙い通りの航空写真を撮影可能です。

ドローンでなら建物の外観だけではなく、周囲のロケーションも含めて撮影することができるため、
被写体を中心に周辺環境も含めた、より臨場感のある効果的なアピールが可能です。

実際に不動産を購入する方は、その家だけを見て購入するのではなく、
周辺の街並や環境なども考慮して購入されます。
そんな時、ドローンで撮影した臨場感あふれる画像はより効果を発揮するのではないでしょうか。

ドローン撮影にはルールがあります

以前には、首相官邸の屋上へドローンが落下するなどニュースにもよく取り上げられたため、
ドローンを飛ばすには、場所や高度など様々な制約が設けられています。

そのためにどうしても必要になってくる、国土交通省への撮影の許可申請なども、
弊社では包括申請を行っておりますので、スムーズな対応が可能です。

ドローンによる航空写真や動画の撮影にご興味のある方は、ぜひ一度弊社へお問い合わせください。

ここ最近、お客様にドローンによる航空写真の撮影を提案し、
実際にクライアント様より受注をいただくケースも増えてきております。
上記写真は、大阪府枚方市の分譲住宅用地のドローン撮影です。

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