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2020.11.09

~WEB広告のいろんな種類について~

こんにちは。営業の田代です。
本日は、WEB広告についてお話をさせて頂ければと思います。

今日WEB広告を実施されている会社様は非常に多いと思いますが、一口にWEB広告といっても種類が多く、
何を実施すれば効果があるかなど分からない事が多いと思います。
今回は簡単にいくつかのWEB広告の種類とメリットデメリットについて記載しようと思います。

①リスティング広告

「広告」という表記がつき、GoogleやYahooの検索結果ページで、上部もしくは下部に表示されます。

メリット:
・審査が通ればすぐに広告が掲載されるため即効性が高い
・広告の費用を自由に設定できる
・Google、Yahooの検索結果に表示されるため、目につきやすい
・費用は課金制のため、サイトを見られた場合のみ料金が発生する(設定の仕方による)

デメリット:
・キーワードによっては入札単価が高額で競合他社に埋もれることがある
・過去より広告のクリック率が下がっていると言われている

②純広告(バナーの広告など)

YahooのTOPページの両サイドや、右に表示されるバナーの広告などを純広告といいます。
かなり目立つ部分なので、認知度を高めたい商品などの宣伝に向いています。

メリット:
・YahooのTOPに表示されるため、たくさんのユーザーに見られやすい
・広告表示のルールや契約形態を自身で選択できる

デメリット:
・ユーザーの目につきやすい場所の広告ほど費用が高額になりやすい
・成果がなくても費用は発生する

③SNS広告

Instagram、LINEなどのSNSで掲載される広告のことです。
タイムラインで一般の投稿と一緒に表示されます。<広告>や<プロモーション>と表示されます。

メリット:
・年齢や性別など、配信したいターゲットを絞って広告の掲載ができる
・ユーザーにとって内容が面白いもの・興味深いものなどだと拡散されて多くのユーザーに広まる可能性がある

デメリット:
・SNSを利用しているユーザーは交流や娯楽などを目的に利用している人が多いため、
「The 広告」という内容は見てもらいにくい

④インフィード広告

ニュースサイトやポータルサイトなどで、検索の結果や記事一覧の中に自然な形で表示される広告です。
多くの場合は「PR」や「広告」と記載があるため、広告なのか広告じゃないかは見分けがつきます。

メリット:
・自然な広告のため、記事に紛れてクリックされやすい
・ターゲットに合った内容だとクリック率があがる

デメリット:
・ターゲットとマッチする媒体がない場合がある
・掲載するサイトによっては広告単価が高い場合がある

⑤動画広告

YouTubeなどの動画サイトで、動画を再生しようとした際に流れる広告の一種です。
一定時間の間、強制的に視聴させるタイプと、途中でスキップできるタイプの2種類があります。

メリット:
・YouTubeの利用者はかなり多いため、たくさんの人の目にとまりやすい
・スキップできる広告は、最後まで見てもらった場合のみ課金になる

デメリット:
・目的の動画を見ようとして最初に広告が表示されるため、
ユーザーに広告が邪魔だと思われる可能性がある
・動画を最後まで見てもらったとしても、そこから誘導したいサイトに来たかは分からない

まとめ

広告掲載を実施しようとするときは広告の予算はもちろんですが、
広告の効果を高めるために商品やサービスを販売するターゲットをしっかりと把握し、
適切な媒体を選択する必要があります。

また広告によっては管理画面などでクリック率や表示回数、コンバージョンなど解析データを確認する事ができます。
アドコミでは解析結果を元に次にどうすればいいか、何をすればいいかをお客様に随時提案をさせて頂いております。

ここに記載している広告以外にもたくさんの広告の種類があるため、
どんな広告を出せばいいか悩まれた時は、お客様に合った広告のご提案をさせて頂きますので、
是非一度アドコミにご相談下さい!

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