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不動産広告

2019.12.13

新人研修で不動産広告について学ぼう!

はじめまして、アシスタント 白川です。
私は今年の9月末にアド・コミュニケーションに入社いたしました。

入社して2カ月とちょっと。アドコミについてまだわからないところもある…
そこで、11月末に新たに入社した2名と共に『新人研修』を受けてきました!

目次
・ 新人研修の概要
・【午前の部】アドコミが扱う “不動産広告” について知る
・【午後の部】実際にモデルハウスを見学してみよう!in根成柿
・ まとめ

新人研修の概要

新人研修のスケジュールは以下の通りです。

【午前の部】
 09:30~10:30 “不動産広告”とは?講師による座学
 10:30~11:30 『不動産広告あらかると』で勉強タイム
【午後の部】
 13:30~15:00 モデルハウス見学

午前中に座学を行い、午後はモデルハウスに足を運び、
実際に住宅の間取りや設備を見学するといった内容でした。

それでは具体的な講義内容を紹介していきます!

【午前の部】 アドコミが扱う “不動産広告” について知る

午前中に行われた座学の内容を2つに分けて紹介します。

1.不動産広告について知る

今回の新人研修の講師は我が社の営業担当。
不動産広告の基礎知識から実際に現場で経験したことまで、
アドコミが扱っている『不動産広告』についてわかりやすく解説して頂きました!

2.不動産広告用語について学ぶ

また、不動産広告で用いる用語や、広告に入れなくてはいけない情報などを
『不動産広告あらかると』や『不動産の公正競争規約』で確認しました。
アドコミのスタッフは、当たり前ですが不動産広告について詳しいスタッフが多いです。
(不動産広告を扱う広告代理店ですからね!)
私は、アドコミで初めて校正の仕事を行った際、不動産広告って決まりがほんっとうに多い!
これ私にできる?!みんなすごいな?!と驚きを隠せなかったのですが…
なるほど、こうやって社内で丁寧な勉強会を行い、スタッフ一人一人がしっかりと知識をつけることで、
スムーズに広告物を制作できるのだな…と実感しました。

【午後の部】実際にモデルハウスを見学してみよう!

お昼を挟み、午後はクライアント様のモデルハウスを実際に見せて頂き、
午前に学んだ内容と、現地でしか得られない知識などを目で見て聞いて学びました。


モデルハウスの中で設備の説明を受ける様子です。
図面なども扱う仕事ですので、住宅設備について知っておくのは重要なこと。
なので今回の研修の様に、実際に新築の住宅を自分の目で見て体験できる機会は貴重であり、
とても勉強になりました。見学させていただきありがとございました。


リビング、和室、浴室、洗面所、寝室などなど…
内装が違うだけでイメージが変わることに驚きました!
見てるだけでも面白い…と、各家を順番に回っていたら。


あ、こないだ校正したパネルだ!

今回伺ったモデルハウスには、見学に来られたお客様が一目で設備について理解できるよう、設備の特徴をまとめたパネルを設置してありました。
実はこのパネルもアドコミが作ったもの。我が社ではチラシやパンフレット、web広告だけでなくこんなパネルも手掛けております!

まとめ


↑モデルハウスの帰りに講師をして頂いたアドコミ営業担当にお団子頂きました。美味しかったです。

丁寧な研修を行うことで個々の知識が増え、安定した広告制作に繋がっているアドコミ。
広告について悩みを抱えている広告ご担当者様は、ぜひ一度アドコミにご相談ください!

番外編


先日、公益社団法人近畿地区不動産公正取引協議会(公取協)が主催する勉強会に参加してきました!
公取協ついての記事はこちらをご覧ください→アドコミ、不動産公取協賛助会員入会!

今回のテーマは『不動産の表示規約の変更案と景品規約施行規則の一部変更』について。
短い時間ではありましたが、不動産広告を扱ううえで知っておかなければならないことを学ぶことができ、
とても勉強になりました!

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