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2021.02.22

家づくりも販促活動も動線が大切です。

こんにちは、制作の木村です。

先日、新築戸建てが今ブームになっていると
WEBサイトでニュースがあがっていました。

2020年の6月から12月までの間に売り出された戸数より、
売れた戸数の方が上回っていたそうです。

弊社のクライアント様の多くは、
新築戸建てを中心に分譲されているので、
うれしい話題です。

チラシの役割とは

さて話は変わりますが、
前回私が担当したブログの回「資料請求にしっかり備えていますか?」でチラシの役割が、
「集客媒体から認知媒体へと変化してるのではないか?」
といった内容を書かせていただきました。

最近、実際にこんなことがありました。

大型の分譲地で、分譲を開始してからしばらく経ち、
最近反響が少なくなっていて頭を悩ませていましたが、
広告予算の兼ね合いもありチラシの実施回数は減少していました。

物件ホームページは当初からずっと公開していますし、
チラシを実施していない間も販売状況に合わせて更新も行なっていました。

さらには、リスティング広告やバナー広告も継続的に配信しています。
しかし、物件ホームページとポータルサイトへの掲載だけでは、
思うように反響が取れていていませんでした。

そんな時、新しい建物の完成を告知するチラシを作成することになり、
そのチラシは、新聞ではなく地域密着型のフリーペーパーへ3万部折り込みいたしました。

フリーペーパーは週末に向けて木曜日・金曜日あたりに配布されます。
すると、その週末に資料請求と来場予約を合わせて、
3件の問い合わせが物件ホームページからありました。

チラシを新聞ではなく、指定した地域の各邸へ配布される
フリーペーパーに折り込んだことも良かったのかもしれません。

広告をする際は動線を考えましょう。

しかし、この結果を見ていて感じることは、
チラシを見たお客様がチラシを持って、直接来場されるのではなく、
物件ホームページを通して資料請求や来場予約をされているということであり、
物件ホームページの内容を充実させることも大切だということです。

チラシにはB3なりB4なりサイズの限界があり、掲載できる内容も限られています。
その掲載しきれない、より詳しい情報を求めてお客様は物件ホームページを閲覧し、
興味を持ってもらえたら、資料請求や来場予約をしていただけるのだと思います。

ですから、まずは情報の充実した物件ホームページを用意し、
いかに物件ホームページへ誘導するかを考えることが重要です。

私たちアド・コミュニケーションズでは、
物件ホームページの作成はもちろん、
認知媒体となるチラシや看板なども
あわせてご提案いたします。

ご興味のある方は、弊社までお問い合わせください。

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