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2018.07.12

WEBサイトにおすすめリッチコンテンツ タイムラプス動画

こんにちはWEBディレクターの田中です。

WEBコンテンツとしてリッチコンテンツを求められる事が多くあります。

その中でも動画を使ったものが増えていますが、その一例として「タイムラプス動画」について紹介いたします。

タイムラプス動画とは

当サイトのメインイメージにも使用しておりますコマ送り動画の事です。

時間操作と呼ばれる映像技法のひとつで、「微速度撮影動画」や「インターバル撮影動画」、などと呼ばれます。
撮影方法は様々あるのですが一般的な方法は一眼レフカメラとレリーズボタンにて撮影した写真を動画ソフトで加工する方法です。

一眼レフカメラで撮影した場合

一眼レフカメラで静止画を撮影して動画に繋げます。
パラパラ漫画の要領と同じです。

6秒間の動画を作成する場合1秒間に30枚の静止画を使用すると仮定し
6×30=180枚
これを30秒間隔で写真を一枚撮影しますと 180枚×30秒=5,400秒=90分間の撮影時間となります。
90分を6秒に縮めるので900倍速の動画です。

この180枚の静止画を動画ソフトにて加工しています。
それがこちら

メリットとしては静止画データからの作成した動画ですので、解像度の高い動画を作成することが出来ることです。

iPhoneで撮影した場合

一番お手軽なのがiPhoneのアプリ機能を使用して撮影します。

ムービングタイムラプスを撮影しました。

機材はiPhoneだけです。
制作費も大きく下げることができるため簡単なイメージ等に使えます。
少し人は少ないですが風景に写る人の往来や車の動きが解ります。

4Kタイムラプス

こちらは一番始めの動画と同じ手法で作成したのですが、撮影した静止画を横幅4,000px(4K)にしました。
4Kが撮影できるカメラが無くても静止画を繋げることで4K動画作成が可能です。

上記2つの動画に比べて高解像度ですので綺麗さは歴然です。

まとめ

以上3パターンの動画をご紹介しましたが、撮影方法を変えることによってご予算内でタイムラプス動画を作成することができます。

タイムラプスの用途としては

風景や街の移り変わる動き
カメラを固定して太陽や雲、風景の動きを見せ、その場所の一日を凝縮して体感させることが可能です。

人や車の動き
主に賑わいや喧騒感などを伝えられるのでリアルな空気感、空間を伝えられます。

製品が出来上がるまでの動き
今回の掲載には有りませんでしたが、製品が出来上がるまでの製造工程を見せることにより製品への安心感を与えることができます。

等々…

撮影方法や用途に合わせて予算を抑えながらもリッチコンテンツによって訴求力をを向上させることができますので、タイムラプス動画コンテンツ作成を取り入れてはいかがでしょうか。

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