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マーケティング

2021.11.02

【Z世代のリアルペルソナ】20代女性はSNSをこう使う!(2021年版)

こんにちは!制作の佐々です。
一気に寒くなって、先日急いで衣替えをしました。
今年は秋服の出番はなさそうです。

今回私がお話しするのは、Z世代のSNSの使い方について!
Z世代の定義は様々ですが、1990年代後半〜2010年代前半に生まれた
いわゆる「デジタルネイティブ」の世代のことです。

ジェネレーションZ(英: Generation Z)、Z世代(ゼットせだい)とは、アメリカ合衆国や英語圏、日本などにおいて概ね1990年代中盤から2000年代終盤までに生まれた世代のことである。(中略)主に2010年代から2020年代に掛けて社会に進出する世代となる。大半がジェネレーションXの子供世代に当たる。
生まれた時点でインターネットが利用可能であったという意味で、真のデジタルネイティブ世代としては最初の世代となる。デジタル機器やインターネットが生まれた時から当たり前のように存在し、Webを日常風景の一部として感じ取り、利用している世代である。
wikipedia 「ジェネレーションZ」より引用

Z世代である私自身をペルソナとし、どのようにSNSを使っているか、
さらにSNS広告についてお話ししたいと思います。
⽬次

ペルソナ?カスタマージャーニーって?

「ペルソナ」とは、架空のユーザー像のことです。
ターゲットとは違い、名前、年齢、家族構成、趣味、職業、住んでいる場所など、
その人物が実在しているかのように、具体的なユーザー像を作ります。

「カスタマージャーニー」は、顧客が購入に至るまでにたどった行程のことです。
顧客がどのようにして商品やブランドと接点を持って認知し、
その後どのような思考・行動・感情で購入に至るかを時系列で考えます。
カスタマージャーニーについては、過去のブログで説明しているので、
どこよりも簡単な「カスタマージャーニーマップ」の作り方【マーケティング初心者が説明してみた】
もご覧ください!

【Z世代のリアルペルソナ】SNSの使い方

先述した通り、ペルソナとは本来、「架空の」ユーザー像を指しますが、
ここでは、私自身をペルソナだと仮定して、あくまで一例ではありますが、
デジタルネイティブのZ世代がどのようにSNSを使っているのか、
SNS広告をどう見ているか
をご紹介します。

そこで、簡単にですが、私のプロフィールを、、、
年齢:24歳(2021年11月現在)
性別:女性
出身:大阪
家族構成:父、母、兄
趣味:YouTubeを見る、旅行(ご時世的に全然できてなくて悲しいです)、
   お笑いを見る、美術館に行く
よく利用するSNS:Instagram、YouTube、LINE
メディア利用:情報収集は主にSNSやネット。本を読むことはほぼない。

あまり詳しく書くと個人情報ダダ漏れになるので、このくらいで、、、
実際にペルソナを作成する際は、もっと詳しく作り込みます。

今回は、広告媒体としてもよく使われるLINE、Twitter、Instagram、YouTube、Facebookについてお話しします。

LINE

世代関係なく、多くの人がインストールしていると思います!
友人や家族との連絡は、基本的にLINEを利用しています。
以前は、番号で電話をかけていたのも、今ではLINE電話を使ったり、
メールもLINEでのやりとりになったり。
中学以降に出会った友人は、電話番号もメールアドレスも知りません。

また、LINEニュースもよくチェックしています。
最新の情報が見られますし、テレビよりも先に、LINEでニュースを知ることも多いです。
一方で、広告はほとんど見ません。
「なんか広告あるな〜」程度で、正直なんの広告が出ていたかも覚えてません、、、
しかし、自分が利用するブランド等のアカウントを友達追加しており、
そのアカウントからトークに発信される情報は見ています。

Twitter

Twitterは見る専門です。最後にツイートしたのは、いつかすら覚えていません、、、
私がフォローしている友人も、ほとんどツイートしている人はおらず、
現在もツイートしているのは、私の体感では3人くらいでしょうか。
前は「ツイートしよ」と思っていたのが、「インスタのストーリー載せよ」に変わっている気がします。

Twitter広告ですが、正直多くを目に留めることもなくスクロールしてしまっています。
ただ、漫画アプリの広告は思わず読んでしまうことがあります、、、!
多くの漫画アプリの広告が、アプリに掲載されている漫画が4ページ読める仕様になっています。
(1ツイートで画像が4つまで投稿できるため)
漫画の面白い部分を上手く切り取った広告は思わず見てしまいますし、
そこからウェブで試し読みをすることもあります。
また、最近ではインフルエンサーとのタイアップ広告なども見かけます。
インフルエンサーのファン層にアプローチするには効果がありそうです。

Instagram

一番使うSNSです!私だけでなく、Z世代が最も利用しているSNSではないでしょうか。
投稿を見たり、自分で投稿するのはもちろん、メッセージ機能で友人とやりとりすることも多いです。

さらに、検索機能もよく利用します!
友人と遊ぶときに「ランチどこで食べよか?」となれば「#〇〇(場所)ランチ」で検索したり、
服が欲しいときは、ファッションのアカウントを見たり、
出かける場所や旅行先も、ハッシュタグ検索や位置検索で探すこともあります。

Instagramの広告は、一番見てしまう気がします。
検索したものなどが反映されて広告が表示されるので、
服が欲しくてInstagramで検索する→広告でファッションブランドが表示される
といった具合に、欲しいものが広告で表示されることが多いので、
思わずブランドのアカウントを見たり、オンラインショップを見てしまいます。
実際に、Instagram広告から知ったブランドのものを購入したこともあります。

YouTube

YouTubeは毎日見ています!
毎朝YouTubeを見ながら準備したり、
また、芸人さんのオフィシャルチャンネルやルームツアーも好きでよく見ています。

YouTube広告はほとんど「広告をスキップ」の表示がでた瞬間にスキップします、、、
唯一最後まで見たのは、歌の一発撮りで話題のThe First Takeの広告で
DISH//の「猫」の動画が流れたときですね。
思わず最後まで見てしまって、今でも同チャンネルの他の動画を見ています。
広告開始5秒後に「広告をスキップ」が表示されるので、
5秒でいかに引きつけるか、がカギとなりそうです。

Facebook

Facebookは、全然使っていません。
私の友人も使っていません。通知が溜まりまくっています。
溜まりまくっている通知を消すためにアプリを開いて、ついでに投稿もちょっと見るくらいです。

私のフィードは、海外の友人か、自分より上の世代の方、もしくは公式アカウントで埋まっています。
高校生の頃は、私も友人も利用していた記憶がありますが、
今は、私も友人の多くも、アカウントはあるけれど利用していない、という状態です。
そもそもFacebookをほとんど見ないので、広告も見ることはありません。

特性を見極めよう!SNS広告の活用

ここまでで述べたように、世代や性別などによって利用しているSNS、また同じSNSでも利用方法が異なります。
上記で紹介したSNSですと、簡単ではありますが、次のような特徴があります。

LINE:幅広い世代が利用している。多くの人にアプローチできる。
Twitter:拡散力が高い。検索や興味関心などからのターゲティングが可能。
Instagram:若い世代の利用率が高い。写真や画像、動画でアピールできる。
YouTube:動画の開始前もしくは途中に表示されるので、必ず目に入る。
Facebook:ユーザーの登録情報や行動による精度の高いターゲティングが可能。ビジネスに強い。

SNS広告を出す際は、ターゲットの世代、興味関心などに基づき、媒体を選定することが重要です。

最後に

今回は、20代女性として、私自身のSNSの使い方、SNS広告の見方についてお話ししました。

アドコミでは、FacebookやInstagramなどのSNS広告も承っております。
なにかお困りのことがございましたら、ぜひアドコミにご相談ください。
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