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2020.03.23

2万歩歩く!不動産広告における現地調査の大切さ

こんにちは。
デザイナー 阪田です。

すっかり春めいたお天気になってきてましたね。
コロナの影響で自粛ムードが漂っていますが、健康に元気に明るく生活したいものですね。

さて今回は、不動産広告に大事な「現地調査」についてのお話です。

現在、お客様で新築分譲マンションのプロジェクトが動いています。
なんと2物件同時進行です!
ありがたいことに、弊社はコンセプトづくりからマンションギャラリー、パンフレットやチラシなど、広告全般をお任せ頂くことになりました。

現地調査って?

さあ、ではまず何をするか。
はい、「現地調査」です!
現地調査とは、実際に現地に足を運び、物件の周辺環境をつぶさに見て回り、雰囲気を肌で感じることです。
引っ越しをするときに物件のまわりを見て歩きますよね?あの感じです。
自分が住むならどうだろうという出発点から「何がこの物件の特徴で売りになるのか?」を考えながら歩くことが広告においての現地調査だと思います。

現地を知る、それが不動産広告で一番大事なことと言っても過言ではありません。

今回はマンション2物件それぞれを担当するデザイナー2人で現地調査に行ってまいりました。

見るポイント



■ 最寄り駅からの徒歩アクセス
駅から実際に歩いてみると色々と発見があります。
自分が実際にそのマンションに住んでいるとしたら・・・
「毎日この道を通るだろうな」
「道の途中にあるこのお店に興味を持つかもしれない」
「この道は少し寂しいから周り道をしてこちらの道から行くだろうな」
「駅前は結構栄えてるな」
などなど、文面にするとたとえば同じ「徒歩7分」でも、あっという間の7分に感じたり7分より長く感じたり、物件それぞれの特徴があります。

■ 現地の雰囲気
写真だけでは分からない空気感というものがあります。
子供の楽しそうな声が聞こえてきたり、
落ち着いた閑静な雰囲気だったり、
子供が多い・若い人が多い・長く住んでいる人が多い、など違いが分かります。

■ 周辺の施設や環境
自分が実際に暮らしていて、今まさに家から出かけているというような気持ちで周辺の施設を見ます。
「スーパーがいくつもあるけれどもどこに行くのが一番いいだろうか」
もし自分が自転車なら、歩きなら、車なら、子供連れなら、、
「休みの日はこの公園にお散歩に来たいな」
「電車に乗るとどこに行けるだろうか」
「このラーメンやさんおいしそうだな!」
そんな、シチュエーションや合わせた行動を考えるのはとてもわくわくしました。

広告に活かすこと

こんなのほほんと散歩みたいなことをして何の意味があるだろうか、グーグルストリートビューでいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
(2万歩歩いたのでのほほんとはいかない筋肉痛がありましたが…!)

しかし!冒頭で申し上げた通りとても大事なことなのです。
現地に赴き、そこで暮らす人たちや施設を見ることで立地を肌で感じておくと、
コンセプト作りが明確になっていきます。
コンセプトが明確になると、パンフレットやツールなどの広告物の制作もスムーズに進みます。
そして何よりお客様との共通認識が出来ることによってお話もしやすくなるのです。



担当営業の現地調査は当たり前、時には実際に手を動かして制作する人間が現地に行くこと。
これは中々他社にはない特徴だと思います。

アドコミにおまかせあれ!

アドコミでは丁寧な現地調査やマーケティング調査、コンセプト作りや様々なご提案などをワンストップでお受けできます。
なにかお困りごとがございましたら、不動産広告の豊富なノウハウを持ったアドコミにぜひご相談ください!

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