コンサルティング

2018.02.13

社内のBAD COMMUNICATIONに困っている担当者様を助けます!

皆様、こんにちは。
アドコミュニケーションズ営業の田中です。

今回はお客様よりご相談の多い、不動産業界における広告担当者様を取り囲む様々な状況を打破する方法をまとめたいと思います。

知見レベルの壁

私に不動産広告でのご相談で一番多い職種は、広告担当者様と不動産会社社長様やオーナー様。
ご相談内容の多くは「反響がとれない」「家が売れていない」です。

原因は何か?どうしたら良いのかが分からないから教えてください。というものが圧倒的に多いのですが、私が相談を受けてさせて頂いて、まずするのが現地に赴き現場や周辺環境、競合の調査です。

そしてその物件の競合は何か、何がハードルなのか、原因は何が考えられるのか・・・
そういった事を全て調べ上げたうえで、お客様にお会いしお話させて頂くのですが、殆どのお客様には「・・・凄いな、田中さん」と言って頂けます。

そこに実は「知見レベルの壁」が存在します。

いわゆるマーケティング会社ならこの調査内容をお伝えして業務完了ですが、私たちはこの知見レベルを担当者様だけでなくクライアント社内全体に共有していただいてからがようやくお仕事のスタートと考えています。
先程の知見レベルをクライアントと同じにして壁を作らずにしておくことが原因追求を早め、課題解決を導き出す近道だからです。

ゴールが見えているか

お客様にいつもお伺いするのは、この物件のターゲットと購入までのストーリーが見えておられるかどうかです。
不動産業界に限らずですが、「企画部」と「営業部」が一枚岩で連携が取れている企業は意外と少ないもので、それぞれの業務テリトリーで認識のズレは生まれます。
私達を含めた販売に関わる全員が、集客からセールス、成約に至るまでの顧客体験を具体的に思い浮かべる事ができているでしょうか

クライアント様に向かい合うのではなく、全員が同じゴールを見てお仕事を進めさせて頂く事が広告代理店にはとても大切な事だとも言えます。

知らないですまされない

昔は不動産広告の成果の殆どが現場集客でした。
私も週末には現場周りをさせて頂き、周辺の折込チラシや看板・現地の装飾を見て勉強させていただきました。
また、現場に行ってもクライアント様は同業他社の競合物件のチラシや現場状況に目を光らせていたものです。ところが、現場集客が減ってきた今はどうでしょう?

WEBでの集客を行っているのに全然現場の営業マンはWEBをみていないので、どのような広告宣伝が行われているのか知らない分からない。。。
これでは社内にも社外にも情報が伝わらず、適切な広告活動が行えません。

BAD COMMUNICATIONならAD COMMUNICATIONSへ

あなたの会社で広告担当者様や社長様は下記の「B」の言葉にお困りではないでしょうか?

Bad:悪い
Bad-tempered:機嫌が悪い
Battle:戦い
Bored:飽きる
Beat:責めたてる
Behaviour:態度
Betray:裏切る
Bind:困難な状況
Blame :非難
Bored:無関心な
Boring:退屈な、つまらない
Bossy:横柄な
………etc


「B」から始まる英単語一覧 – 資格試験やテストによく出る英単語
https://eigori.jp/cat2/post_11.html

もし、あなたの会社が上記の「B」の言葉にお困りで、コミュニケーションに問題があるならば「B」を取り除き、社内コミュニケーションまで相談に乗ってくれる広告代理店への相談をお勧め致します。

もうお気づきですね、タイトル画像に答えがあった事を。
悪い事の中にも良い事は沢山あります。不動産広告にお困りがあれば、親身に原因を探してくれるアド・コミュニケーションズまで!

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