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不動産広告

2021.02.02

経歴14年のデザイナーが不動産広告に初挑戦した結果

皆さま、はじめまして!
昨年末よりアドコミに入社いたしました、CR事業部の山口と申します。

これまでもデザイン事務所に勤めていましたが
不動産関連のお仕事は初めてで、勝手が違うことばかりで
まだまだ右も左もわからない状態です…

実際に印刷物として上がっているのもまだ1種ほどではありますが、
その製作時に【これまでのデザインとは異なる】と感じたことについて
書こうと思います。

 

見せ方の違い

前職では保険関連のデザインをメインとしており、
そちらもかなり専門的な知識が必要でしたが、不動産広告も特徴的な部分が多いです。

例えば保険関連のデザインですと、具体的な「もの」を商品として売るわけではありません。
もちろん、保険の種類やタイプなどを商品として扱いはしますが、
それは目に見えるものではありません。
ですが、不動産広告では実際の「物件(=もの)」を商品として扱うため、
見せ方が全く異なります。

具体例を挙げると…
例えば、写真の使い方一つでも全く異なります。

不動産に限りませんが、実際の「商品」の写真(不動産ではモデルハウスの外観・内観写真など)
があれば、当然それをわかりやすく、より魅力的に見せることがデザインの要となります。

そこで最初に「なるほど!」「確かに!」と感じたのが…

未定稿の途中段階のものですが。
左が私がレイアウトしたもので右が手直しいただいたもの。

なるほど、見せたい室内部分に文字がかぶっていない!

たったこれだけのことではありますが、このおそらく当然であることがわからず
そもそも何を見せるべきかがわかっていなかったので
諸先輩方の手を煩わせてしまいました。

室内の写真というと、これまでは、あえて色を浅くしてオブジェクトの
背景として使用することが主で「部屋の雰囲気を伝える」という意識が
全くなかったんです。

『写真』だけでも大きく異なる上、デザインのセオリーも違えば専門的な用語も多く、
本当に四苦八苦しています。
そんなわけで、まだまだ勉強することばかりではありますが、
一所懸命精進いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

おまけ

余談ではありますが、せっかくなので自己紹介もさせていただこうと思います。
改めまして山口と申します!
幼い頃より絵を描くことが好きで、自分では記憶がない程小さい時から
紙と鉛筆さえ渡しておけば
一人遊びして過ごしていたそうで、その点では育てやすかったと親から言われています。
(反面、今も昔も「おしゃべり」な性質が多分にあるので、
決して大人しかったわけではない、とも念押しされました…)

とにかく少しでも絵に関わる仕事に就きたい!とこの業界に飛び込んだこともあり、
イラストを得意としています。
カットはもちろん漫画販促もネームから提案できるので、
アドコミでもこの部分を活かしていければと思っています。

例えばこんな感じ…

 

 

文章として書いたものと同じ内容ではありますが、
より親しみやすさが感じられるのではないでしょうか?
イメージキャラクターがいたり、具体的なターゲットがいる場合に
イラストへ落とし込んだり漫画に登場させることで
わかりやすくなる効果も。

このように、イラストを使用した記事なども投稿できればと思っているので
今後も楽しく読んでいただければ嬉しいです♪

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