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住宅

2020.05.22

物件ロゴマークについて

こんにちは制作の横田です!
すっかり暖かくなった5月ですが、
コロナの影響で外に出れない状態が続いています。
もともとリモートワークだったので、仕事に関しての不便はそこまでありませんでしたが、
休日は何もできないのでちょっと手の込んだ料理を作ってみたりと日々料理研究をしています!笑

さて、今回は物件ロゴマークについてお話ししたいと思います。

まず物件ロゴマークとは?

新しい分譲地がスタートする際、広告やウェブサイト等で使用する、その物件の特徴を表すマークのことです。
会社のロゴマークとは用途が違うので、物件がシリーズ化するごとに、その物件のマークを使うことがあります。

 

基本的な物件ロゴマークの考え方

まず物件の特徴をとらえること。
・どのような街に分譲するのか?(日当たりがいいのか?、周辺に高い建物がないかなど)
・どんな区画の形なのか?
・周りに自然はあるのか?
・周辺環境がよいのか?
など物件の核となる特徴を捉えていきます。

上記の内容とクライアント様から送られてくるネーミングを元に物件ロゴマークを考えます。

製作事例

 

例えば、こちら↓

「サニーサイドレジデンス 物件名」
という物件ロゴマークを製作しました。

「サニーサイドレジデンス」という言葉は、もともと決まっていたので
そちらに街の特徴を追加して、ロゴマークを製作していきました。

まず、「サニーサイド」→「日当たりの良い場所」
という意味から太陽をモチーフとしたロゴマークを製作しました。
この物件はファミリー層をターゲットにした分譲地だったので、
色合いも一色ではなく太陽と家族を表すグラデーションにし、
書体も丸みを帯びた親しみやすいデザインにしました。

続いてはこちら↓

「サニーサイドレジデンス 物件名 プレミアム」です。
先程とネーミングは一緒なのですが、今回は「プレミアム」が付いています。
同じ「サニーサイドレジデンス」ですが、
雰囲気がガラッと変わってこのようなデザインになりました。

こちらは、「プレミアム」がネーミングについている分、
少し高級な住宅地に分譲すると言うことだったので、このような高級なイメージにしました。
先程も記載しましたが、日当たりがよい分譲地なので太陽を表す円形を使い、
書体も明朝体を使用し、より高級感が出るようなデザインにしました。

まとめ

 
このように、同じ物件名でもロゴマークが違うだけでこんなにも雰囲気が違います。
また、物件のロゴマークの雰囲気が違うだけで、広告全体のイメージも変わるので重要な要素だと思います。

こちらにも物件ロゴ作成の過程について少し触れていますのでご覧ください!
【過去記事】
必見!大規模な「新築戸建分譲」事例

このように弊社ではチラシやWEBの広告だけではなく、
物件ロゴマークなども多数製作しておりますので、
また次回違う事例もご紹介できたらと思います。
今回は物件名が決まっていましたが、弊社ではネーミングの提案など、
一から企画提案も行なっておりますので、
ぜひ興味がある方は一度アドコミまでお問い合わせ下さい!

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