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不動産広告

2020.04.03

物件の周りの情報を集めよう!

こんにちは!アシスタントの白川です。

大阪は3月23日に桜の開花、4月3日には満開の予想など春の訪れを感じられるようになりましたね。
暗いニュースが多いこの時期だからこそ、例年通り咲く桜を見ると少しだけほっとします。
しかし!体調管理は徹底して行っていかなければ!と感じる今日この頃です。

さて、今回のブログは不動産広告で必要不可欠な物件の周辺環境紹介について。
不動産の広告に物件の周辺施設の情報が載っているのを見たことがありませんか?
周りにどのような施設があるのか、ということもお家を選ぶ大事なポイントのひとつだと思います。
2つ前のブログで現地調査の大切さについてお話ししていますが、
今回は普段行っている環境調査とその反映のされ方について少し掘り下げてみようと思います!

2つ前のブログはこちら
『2万歩歩く!不動産広告における現地調査の大切さ』→ 2万歩歩く!不動産広告における現地調査の大切さ

目次
①普段の環境調査について
②イラストマップと合わせた施設紹介
③まとめ

普段の環境調査について

通常の環境調査の大まかな流れは以下のようになっています。
①周辺にある施設のピックアップ(商業施設、公共施設、公園、教育施設…etc)
②施設から物件までの距離・分数の計測
③物件周辺の施設の位置の分かる地図の手配
(上記の調査についてはまた別の機会に記事にできたらと思います)
このように調査したものがチラシ等広告の情報の一部になります。

そしてそのデータが反映されたものがこちら。

近くのスーパーは?子供がいるんだけど教育施設まではどのくらい離れてるの?など、
物件の近くにある施設について一目でわかりますよね。
周辺のロケーションは物件の推しポイントとなりうる時もあるので、
不動産の広告を作る際には丁寧な調査が必要不可欠となります。

イラストマップと合わせた施設紹介

さて、今回のメインの話になるのですが、周辺環境を紹介する方法は他にもあります。
先日分譲地の紹介のためのコンセプトブック作成に関わる機会がありました。
この家で暮らせばこんな体験ができますよ!ということをアピールするためのツールとなっています。
そんなコンセプトブックでは…

タウンガイドのページを作って、周辺の施設を紹介しています!
写真やイラストマップを用いて物件がある地域について紹介しています。
このページをパッと見ただけで、こんな暮らし方ができるんだな、ということが分かりますよね。
(イラストマップについて詳しくはこちらのブログをご覧ください→イラストマップのすすめ

このページに用いる情報を集めるために3つの作業を行います。
①物件のコンセプトとターゲットにマッチしたお店・施設をピックアップ
②ピックアップしたお店・施設のホームページから所在地や営業時間等情報を確認
③掲載するための許可と写真を集める作業

③の作業を行う理由として、
今回はお店の写真や営業時間、紹介文を載せることになっていたので、
掲載しても大丈夫かどうかお店側に許可を取る必要がありました。

そのため電話、メール、時にはSNSのDMなどあらゆる手段を使って掲載交渉を行います。
(大きな声では言えませんがこの作業はとても苦労します…ほんとに…)
この掲載依頼の際に、ホームページの写真使用して良いかも確認します。

できるだけどういう媒体で、どのような形で掲載するのか
お店の方に分かりやすく伝えるということが重要です。

そこまでしなくていいんじゃない?と思うかもしれませんが、
読んだ人へ正確に情報を届けるためにも、
お店や施設の方の理解を得る丁寧な作業はとても大切なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。周辺環境を紹介する形は多様であり、
一つの物件の環境紹介にも様々な準備が必要となります。
ですが、このように一つ一つの作業を丁寧に行うことで物件の魅力を伝えることができるのです。

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