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2019.05.10

【販促ツール】手から手へ。ダイレクトハンズという選択肢も。

こんにちは、制作の木村です。

多くの方が10連休という大型のゴールデンウィークも終わり、
しばらくは祝日もなく、夏までは仕事に追われる毎日かなと思っています。

いろいろな場所で見かけませんでしたか?

さて、このゴールデンウィーク中に出かけた時も見かけましたが、
駅前や繁華街では朝晩を問わず、さまざまな業種の広告が駅頭・街頭などで配布されていました。

弊社でも今までクライアント様からご要望をいただき、折込やポスティングとは別に、
いろいろな場所でチラシを駅頭で配布したり、配布時に使用するノベルティの制作に携わらせていただきました。

しかし、いくら人通りが多い場所を選んだとしてもチラシだけをハダカで配布していたのでは、
なかなか手に取ってもらえないのが現実です。
そうなった時にはPP封筒に同封して配布するノベルティの出番となります。

ノベルティも何にするかが大切です。

一年を通しての定番と言えば、ポケットティッシュではないかと思います。なんといっても安価ですし、
意外と活躍もしてくれるので受け取ってくれる方もいます。でも、それではあまりに普通ですよね。

日本には四季があります。季節ごとにそれに見合ったノベルティを用意すれば、
手に取ってもらえる確率も上がるのではないでしょうか。

これまでに冬にカイロやスティック型のインスタントコーヒーと一緒に配布しました。
もう季節的にはだいぶ落ち着きましたが、冬から春にかけては花粉症対策に、
マスクと一緒に配ったりといろいろと考えてみたりもします。

これからの季節と言えば「うちわ」でしょうか?
最近、夏になるとハンディのコンパクトな扇風機を持っている人を街中でよく見かけますが、
花火や夏祭りに出向くと、うちわを配っている光景もよく目にします。
うちわはあまり持ち歩くようなものでもないですが、外に長時間いるとやっぱり暑いですよね。
そんな時に道中でうちわを配っていたらどうでしょう?ついつい手に取ってみたくなりませんか。

何気なく見てしまう広告ってありますよね。

そこから花火や夏祭りの会場まで行く道中や待ち時間など、手に取った方がうちわで煽いでいる間は、
御社の広告がずっと顔の前にあるのです。これだけ接触時間が長い広告もあまり無いような気もします。

弊社にももうすでにこの夏に向けて「うちわ」の制作依頼が入ってきています。
夏が近づいてくるとうちわの生産工場も受注がいっぱいになる、納期がどんどん伸びてしまいます。

今年の夏は「うちわ」でもと検討していらっしゃるなら、お早めにご連絡ください。
また弊社ではノベルティの制作だけでなく、駅頭・街頭配布に関しても承っております。
ノベルティの制作依頼と一緒にまるっと弊社におまかせください。

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