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デザイン

2021.05.07

実際に体験しているからわかる!求められる広告づくり!

制作の横田です。
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたが、
私は4月に念願のマイホームを購入し、その引っ越しや片付けでバタバタしていました!

今回在宅グラフィックデザイナーである私がお届けするエントリーは、
間取り選びのポイントはどこだったのか。また今回のマイホーム購入経験を基にテレワーカー主婦目線で取り組んだ
広告やwebページ作成事例の一部をお届けする記事となります。

目次

私がおすすめするテレワークに必要な3つの条件

まず、1つ目は日中家にいると言う事で
絶対キッチン等の水まわり関係は
仕事場の近くにあること。
洗濯機を回しながらとか、時間が空いた時に洗い物とか、ちょっと空いた時間を家事に回せることがポイントです!

2つ目は、狭すぎないこと!
小さいスペースも仕事に集中できるので良いですが、将来子供ができたときに
仕事しながら目の届くところで遊ばせられように5帖以上はあった方がいいかなと思います。

3つ目は、リビング横でしっかり間仕切りがあること!
たまにテレビ会議などが行われるので間仕切りは必要だと思います!
また、リビングで家族がテレビを見ていてもしっかり会議ができるので安心です!
条件を挙げればきりがないですが
最低でもこれはクリアした間取りに住みたいと思っていました!
それが念願叶って今回マイホームを購入できました!

こういった目線で作る広告やWEBページ

実際にクライアント様からテレワークに特化した広告に制作してほしいと言われた制作事例を3点紹介します。

まずこちらは一階の和室をテレワークスペースにしたプランニングです。
ここで訴求した点は、リビングと玄関に行き来しやすいと言う事と家事導線が優れている点です。
また和室ならではのローテーブルを配置したテレワーク案などもイラストを交えて提案しました。

こちらは夫婦でテレワークのできるプランニングです。
ここでは「夫婦で家事も仕事も上手に両立」と言うことをコンセプトにして、
夫婦の1日のスケジュールを描き、
こうだったらいいよねという見た人が
イメージしやすいデザインを提案しました。

こちらは分譲マンションのLPです。
テレワークが普及されていく中で、
近年では駅近よりも環境を重視した
マンションを選ぶ方が増えているそうです。
実際に私もそうでしたし、緑が多く子育てがしやすいところを選びました。
そういった面を訴求しながら金額も安く、
間取りも広いと言う点を重視してデザインしました!

実際に体験してるからできるデザイン

こう言ったデザインを依頼される時、
まず私は絶対に自分だったらどういった使い方をするのかを考えます。
設計された方の意図をくみとり、
この配置だったらこんな訴求ができるとか

私だったらこういう使い方するかな〜など
色々考えます!
もともと間取りなどを見るのが好きなので、楽しんでデザインしています!
実際にクライアント様からは来場者も増え、
資料請求も増えたという声もいただいております。

ただ頂いた素材を並べて広告を制作するのではなく、
弊社はしっかりクライアント様の意図をくみとり、お客様に寄り添う広告を制作するように手がけています。
これも前回の記事でも書きましたが、『不動産広告代理店』だからこそできるご提案の1つだと思っています。
ぜひ、興味がある方は一度アドコミまでお問い合わせください!

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