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WEB マーケティング

2020.06.05

オンラインコミュニケーションを接客へ活用!

こんにちは。アシスタントの大菅です。
リモートワークを実施していたアドコミも、緊急事態宣言の解除と共に通常勤務がスタートしました。
今回はリモートワークを通して得られた「オンラインコミュニケーション」に対する気づきをお話したいと思います。

チャット、ビデオ通話メインの業務進行のメリット

相手の意図が明確に伝わり、業務をスムーズに進められる!
オンラインのコミュニケーションであるチャットやビデオ通話で指示された仕事は、
落ち着いて段階的に業務の内容を受け取ることが出来たように思います。
それにより、やり直しや聞きが直しが少なく作業をスムーズに進めることができました。

対面のコミュニケーションで起こりえる情報の齟齬などの問題が解消され、明確な指示、目標の下に業務の進行、疑問点があればその場ですぐに通話もしくはチャットで解決できたのは、場所・タイミングを制限しないオンラインコミュニケーションの利点だと思います。

今回感じた、オンラインコミュニケーションが持つ利点の根拠について調べてみたところ下記のインターネット研究の第一人者であるジョゼフ・ヴァルターによる「インターネット・コミュニケーション」の記述を発見しました。

対面コミュニケーションの場合、話し手は相手に伝えるメッセージを頭の中で編集しながら発言を行っている。相手から返答があれば、それに対する返答を瞬時に考え出さねばならない。脳内が非常に忙しいコミュニケーションであると言える。
一方で、インターネット・コミュニケーションの場合は、発信するメッセージの編集に時間をかけることができる。チャットは対面コミュニケーションと同じように、編集に十分な時間が割けないように思われがちであるが、頭の中で考えている情報を文字化して発信する形態をとる分だけ、編集の余地は大きくなる。
したがってインターネット・コミュニケーションの方が、対面コミュニケーションよりもミスが少なく、自分の思いを効率的に伝えることができると考察されている
(Walther, Slovacek & Tidwell, 2001)。

チャット、ビデオ通話においては、視覚情報が欠ける、もしくはビデオ通話の映像により精細な視覚情報を得られない分、受け手は聴覚、言語情報に集中してやりとりができるため情報伝達の齟齬が少なくなる傾向にあるようです。
オンラインのコミュニケーションは物事の作業手順や到達目標など事実を伝える「ツールとしての伝達」において対面コミュニケーションに劣らず、むしろ優れているのかもしれません。

アドコミの取り組み

昨今では新型コロナウイルス感染症の影響で、ビジネスシーンにおいてもオンラインのツールを活用した営業や業務進行が増加しています。
需要の高まっている「WEB相談会」をはじめとしたWEB接客の導入をアドコミでもサポートしており、
無料通話アプリ「Skype」や「Zoom」、または「LINE」を活用しての営業活動を実施いただく事例も増えて参りました。
アプリのダウンロードからアカウントの作成、お客様の招待の仕方など一貫してご案内しております。
これらのツールはチャットビデオ通話、さらに画面共有といった機能が使用可能ですので、
対面の接客時に使われていた資料や動画を同じようにお客様にご提示しながら、相談会や商談を実施いただくことが出来ます。

こちらのクライアント様の場合はWEBブラウザ上で物件内覧ができる「モデルルーム360°体験」をページにご用意し、
さらにWEB相談会のご案内をページ下部に設置させていただきました。

最後に

アドコミでは、印刷からWEBサイト、サインやデジタルサイネージなど様々な媒体での販促展開のサポートをさせていただきます。
また昨今の社会情勢を踏まえ、上記の通りWEB相談会や商談などのWEB接客全般に関するご相談も随時承っております。
この状況を打開して販促展開、営業活動を前進したいとお悩みの皆様、ぜひアドコミにご相談ください。

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