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CPI(インストール単価)

2026.07.03

この記事の要点

CPI(インストール単価)とは、アプリを1件インストールしてもらうためにかかった広告費のことです。不動産領域では、物件検索アプリ、入居者アプリ、会員登録型サービスなどで使われる指標です。

30秒でわかるCPI

  • CPIは「広告費 ÷ インストール数」で計算する
  • アプリ広告や会員登録型サービスの初期獲得効率を見る
  • インストール後の利用率や問い合わせ率まで見ることが重要

CPIとは?アプリ1件あたりのインストール単価

CPIは「Cost Per Install」の略で、日本語ではインストール単価と呼ばれます。広告を通じてアプリが1件インストールされるまでにかかった費用を示す指標です。

たとえば30万円の広告費で1,000件のインストールを獲得した場合、CPIは300円です。アプリ広告の初期獲得効率を確認するために使われます。

CPIの計算方法

CPI = 広告費 ÷ インストール数

CPIはインストール数を増やす施策では便利な指標です。ただし、インストール後に起動されない、会員登録されない、問い合わせにつながらない場合は、事業成果としては弱くなります。

不動産領域でCPIを見るケース

一般的な不動産会社の広告では、CPIよりもCPAやCPCを見ることが多いです。一方で、物件検索アプリ、オーナー向けアプリ、入居者アプリ、会員登録型の住まいサービスなどではCPIが重要になります。

不動産領域では、インストール数そのものよりも、物件閲覧、会員登録、問い合わせ、内見予約などの次の行動につながっているかを確認します。

CPIを改善する方法

  • 広告でアプリを使うメリットを具体的に伝える
  • 対象エリアやユーザー属性を絞る
  • ストアページの説明文、画像、レビューを整える
  • インストール後の初回体験を短くわかりやすくする
  • インストール後の通知やメールで再訪を促す

CPI改善は広告だけでなく、アプリ紹介ページや初回導線の改善もセットで考える必要があります。

CPIとCPAの違い

CPIはアプリのインストール1件あたりの費用、CPAは問い合わせや会員登録など成果1件あたりの費用です。インストールが成果の入口である場合、CPIだけでなく、登録CPAや問い合わせCPAまで見ると判断しやすくなります。

CPIに関するよくある質問

QCPIが安ければアプリ広告は成功ですか?

インストール後に使われなければ成功とはいえません。継続利用、会員登録、問い合わせなどの後続指標も確認します。

Q不動産会社でもCPIは必要ですか?

通常の集客広告では優先度は高くありませんが、アプリや会員登録サービスを運用する場合は重要な指標になります。

アプリ・会員登録導線を広告で伸ばしたい方へ

広告、LP、ストアページ、登録後の導線まで含めて、獲得効率を改善します。

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