こんにちは、制作の木村です。
いよいよ新型コロナウイルスの感染拡大防止のために発令されていた緊急事態宣言も一応解除されましたね。
とは言っても感染防止対策をやめるわけにもいかず、煩わしいこともありますよね。
弊社では主に不動産広告を扱っていますが、
その中でもメインは新築分譲戸建や新築分譲マンションといった分譲住宅です。
しかし、先日弊社のクラインアント様がテナントと賃貸住宅の複合ビルを新築するというお話をいただき、
賃貸物件のパンフレットやWEBサイトの制作をひさしぶりに担当しました。
その賃貸物件が、奈良の近鉄「大和西大寺」駅南口のすぐ近くに建つということで、
現場周りをウロウロとしていましたが、土地区画整理事業でここ数年随分と変わっていました。

土地区画整理事業で便利に!
私は奈良で育ち、学生の頃に通っていた塾も近鉄「大和西大寺」駅の近くにあったので、
駅北側の「ならファミリー」などはよく利用しました。
その頃は、駅の北側と南側は大きく遠回りをするか、
暗い地下道を歩くことでしか往来することができずとても不便でした。
しかし今回の土地区画整理事業で、
駅の北側と南側を自由に往来できる自由通路が作られたことで大変便利になりました。
また大和西大寺駅南口にはバスロータリーも備えた駅前広場が整備され、
自由通路の開通で北側の商業エリアにもアクセスが快適になったことで、
今回広告を担当させていただいた賃貸物件に限らず、
南側エリアもどんどん住宅が建設されていきそうです。
買いますか? 借りますか?
さて広告の話ですが、弊社が主に扱っている分譲住宅の広告では、
「分譲VS賃貸」といった形で分譲住宅の資産性を訴求することがあります。
家賃は払い続けるだけで、一生自分のものにはならないと言った感じです。
実際に私も現在賃貸マンションに住んでいますが、
家賃はもったいないかなと思うことがよくあります。
当然ですよね、そういった広告を自分で作成しているんですから。
しかし、分譲住宅を購入すると建物や設備のメンテナンス費用の負担や、
マンションなら管理組合への参加など煩わしいことがついてくることもあります。
将来的に現在両親が住んでいる家を相続する予定だから、
それまでは駅近の便利な賃貸マンションでと考える人もいるでしょう。
自分の資産となる分譲住宅を選ぶ人も、便利で身軽な賃貸住宅を選ぶ人も、
お客さまは千差万別で一概にこれが正解だとは言えません。
私たちはクライアント様が提供するサービスに合わせて、
それを望むお客さまを集める広告をご提案しています。