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2020.11.02

資料請求にしっかり備えていますか?

こんにちは、制作の木村です。

ウイズコロナの暮らしにも慣れてきましたが、
やっぱり外出中にずっとマスクを付けているのは疲れますね。

弊社のクライアント様も通常営業となってきているような感じがあります。
とはいっても、販売センターなどでは新型コロナウイルスへの対策を実施したりで、
以前の接客とは異なる部分もあり、苦心されていることもあるかと思います。
お客様もその辺りは気にされているので、集客手段にも工夫が必要ですね。
 

チラシの反響だけを気にしていませんか?

 
私がこの仕事を始めたころ、不動産の集客手段といえば
週末の新聞折込チラシと決まっていましたが、
たった十数年ですっかりと変わってしまいました。

チラシを1万部折り込んで、1件の来場があればと言っていましたが、
現在なかなか難しい状況になってきています。
そもそもチラシを見たお客様がそのまま来場するのは稀で、
一度物件サイトを見て、資料請求や来場予約にいたるので、
チラシ単体の効果がわかりにくくなっている状況があります。
コロナのことも相まって、人と会う機会を減らしている状況では、
より物件サイトが果たす役割は大きくなっています。
 

時代とともに変化していますよね。

 
かつては集客媒体であったチラシの役割が、
物件サイトへと誘導するための認知媒体に変化していると感じています。
そのため、チラシを折込なり業者宅配で実施する場合は、
物件サイトの情報をチラシと合わせて更新するのはもちろん、
より詳しい情報を掲載しておかなければならないと思います。

そして資料請求をいただいたお客様には、
WEBサイトには掲載していない情報を掲載したリターンツールを、
また実際にご来場いただいたお客様にはより詳しい物件パンフレットなど、
状況に合わせたツールの用意が必要となります。
 

最近会社案内などツールの作成依頼が増えています。

 
■会社の歴史や沿革、業務に対する理念をまとめた「会社案内」。

■物件に込めた想いやコンセプト、ロケーションをまとめた「コンセプトブック」。

■現地周辺の買物施設などの生活施設を紹介する「タウンガイド」。

■建物の快適性を支える基本性能を紹介する「設備・仕様ガイド」や「構造パンフレット」。

物件のコンセプトブックやタウンガイドならば、
物件ごとに異なるのでその都度作成するため問題ありませんが、
会社案内は何年も前に作成したまま使い続けたりしていませんか。

私たちアド・コミュニケーションズでは、
会社案内から販売活動の状況やタイミングに合わせたツールなど
必要な時に必要となるものをご提案をいたします。

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